製版ワークフロー略図

アイカラーの製版ワークフロー


お客様からご支給いただいたデータをアイカラーで完全データに仕上げる場合、お客様で制作したパソコン環境に合わせた作業が必要です。アイカラーでは、MacOS9のようなレガシーシステムから、MacOSX、WindowsなどのOS環境、IllustratorやInDesignなどの制作アプリケーションに対応していますので、あらゆるデータの編集が可能です。アイカラーの設備はこちらをご覧下さい。

印刷用の色調再現、補正、修正


多くの言葉より写真の見栄えで印象が大きく変わることは多々あることです。そこでアイカラーではお客様のニーズを読み取った的確な色調整で、より美しい印刷物をご提供いたします。

より美しいビジュアルを作り出す

色を再現する演色方法として、主にRGBとCMYKがありますが、通常の印刷では、CMYKの4原色で表現されます。アイカラーでは、RGBとCMYKの特性を理解したスタッフが、各印刷媒体に適した色調整を行います。

CMYK RGB
CMYK図解 RGB図解

お客様のご要望に応える画像処理

人の見る色、感じる色は、目の構造、色を見る環境などで、見え方が異なります。お客様のイメージに合うことを一番大切なことと考え、見本やビジュアルの意図を十分に理解した色調・移植・合成で、お手伝いをいたします。

>> 画像処理のご案内

RIP処理 そして、検版


RIP処理とは、DTPソフトで作ったデータを印刷機で印刷できるようにスクリーン処理(網点化)をする工程です。この工程では、SCREEN社のTRUEFLOW SEを使用しています。

また、TRUEFLOW SEでRIP処理されたTIFFを作成し「Proof Eye-Me」というソフトウェアを通して検版しています。人の目で気づきにくいところをソフトウェアに頼り、それだけではなく、あくまで人の目で行うことによって、オンデマンドとは一味違う精度をそなえております。

色校正・デジタルコンセンサス


色校正またはデジタルコンセンサスのご利用も可能です。特に色校正は限りなく最終に近いのでイメージを掴んで頂くのに最適です。

様々な納品


アイカラーでは、CTP刷版、OutlinePDF、1bitTIFFでの納品が可能です。またOutlinePDF-Advanceにも対応しております(ただし、CS4以上)。